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ぐんまの木を新たな日常の中へ-新常態に挑む Gunma wood

ウッドスタートで群馬県を活かす人たち

LINK : 新・群馬県総合計画(基本計画)検討案


企画展では、コロナ状況下での生活様式の変化に対応した地域材利用[新常態×Gunma wood]をテーマに掲げて、新たな日常の中で群馬県の木を使ってもらえるよう開発した製品が展示されています。

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ニューノーマル(新常態)×Gunma wood

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【 テレワークボックス 「リモスポ」 】 (スギ)

オフィスや家庭で、リモート会議をする際に、問題になるのがカメラに映る背景と、周囲の音の問題。展示されているテレワークボックスは畳0.7畳ほどの広さがあれば設置するだけで個室として使えるようになっています。
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【 ワーキングパーテーション 】 (スギ)

広い空間を簡単に区切れるよう、パーテーションも用意されています。仕切りることで集中力や作業効率アップにも役立ちますし、仕事場に導入しやすいアイテムとして、オフィス木質化へのきっかけ作りにもなりそうです。
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【 飛沫防止スクリーン 】 (スギ)

会議室での打合せ・商談時に、飛沫対策で役立つスクリーンですが、木材の枠組みで造られていると無機質な印象が減ります。状況に合わせてサイズも選べるので、これから導入を考えている企業や部署には良い選択肢になりそうです。
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【 間仕切りパネル 】 (スギ)

飲食店などでの会食時にテーブルの上を簡単に仕切れるパネルです。サイズや安定性も使い勝手の良さを考えられていて、木製インテリアで統一感を出したいときにも良さそうです。

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【 木製アシストフック 】 (スギなど)

ボタンを押す、手すりやバーを握るといった、日常の行動を非接触にできるコンパクトな木製フックです。外出時や、建物の出入り、交通機関での移動など、よく使うケースが考慮されたデザインです。
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■□■ MOCTIONのPoint !! ■□■

[新常態へ木製品の開発] [オフィスの木質化] [ユーザー目線の開発] 

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【 足踏み式消毒液スタンド 】 (スギ・ヒノキ)

施設入口などでよく見かけるようになった消毒液スタンドですが、今回の展示では、みどり市の地元産木材で作られています。製作したわらべ工房は、木工製品の組み立てキットを色々と用意していて群馬県内の施設には工具類・作業台もあるので、その場で気軽に木工体験ができます。

■□■ MOCTIONのPoint !! ■□■

[新常態に合わせた木製品の開発] [木工体験で木育]

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こうした群馬県のMOCTIONや、昨年末に行われたウッドスタート宣言の背景には、平成30年12月に制定された「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」や、県全体で取り組む「新・群馬県総合計画」の構想があります。
条例では、官民が協力して様々な場面で県産木材を積極的に利用することで、林業・木材産業の持続的かつ健全な発展を図ることが定められ、総合計画の基本計画案には、森林の新たな価値の創出について盛り込まれていている点が注目です。
新たな取組に県全体で動き始めた群馬県のMOCTIONは今後も注目です。新宿に足を運ばれた際には、ぜひ群馬県の企画展をご覧になってみてください。

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LINK : 林業県ぐんま県産木材利用促進条例
LINK : 新・群馬県総合計画(基本計画)検討案