東急田園都市線駒沢大学駅リニューアル | 国産木材を活かす繋げる|MOCTION(モクション)

東急田園都市線駒沢大学駅リニューアル

施工場所/東京都世田谷区上馬4-3
国産木材使用箇所/天井仕上げ材 他
産地・樹種/東口:多摩産材スギ、西口:多摩産材ヒノキ、西口2ビル:千葉県産材スギ・長野県産材カラマツ他、公園口:茨城県産材ヒノキ
施主/東急電鉄株式会社・東急株式会社
設計者/東急電鉄一級建築士事務所・株式会社交建設計・株式会社東京建築研究所・株式会社坂田涼太郎構造設計事務所
デザイン監修/UDS株式会社
施工会社/東急建設株式会社
施工年月日/着工:令和3年7月30日、竣工:令和7年3月31日
補助金の有無/東京都「木の街並み創出事業」、国土交通省「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」、茨城県「いばらき木づかいチャレンジ事業」

開業後45年以上経過した田園都市線地下5駅のリニューアルプロジェクトは「Green UNDER GROUND」をビジョンとしている。第一弾の駒沢大学駅では、4か所ある地下出入口のうち西口に改札直結の4階建て木造駅ビ」を建設。国産材の積極活用とともに全国初の耐火・構造技術等も導入し、街の脱炭素・循環型社会のシンボルとしている。