山形県 | 国産木材を活かす繋げる|MOCTION(モクション)

山形県

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山形県は県土の7割が森林、そのうち約7割を広葉樹が占め、ブナの天然林面積は全国一を誇ります。 その豊かな森林から生産された広葉樹の木材が注目され、暮らしの中の身近な製品やインテリアまで、 様々な用途で使われるようになっています。


代表的な木材

針葉樹金山杉
均一な年輪で強度があり、節が少なく、梁や桁等の大きな構造材まで使用できる。心材部の赤身が多くかつ人肌色で美しい。

西山杉
赤身の色彩が鮮明で、光沢に優れ、特に板目の製材品にした場合、材の表面に現れる波形模様に 美しい光沢がある。
広葉樹ブナ
材は白色から淡褐色まで辺材と心材の区別が少ない。加工性は良く、光沢があり狂いにくいのが特徴。

ナラ
木目は比較的荒く、美しく重厚感がある。硬く傷がつきにくく、耐久性や耐水性にも優れている。

自治体窓口連絡先

023-630-2528

kagamimiki(at)pref.yamagata.jp (at)を@に変更ください

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